完成写真を載せる前に気がついた失敗部分を書きたいと思います。
まず一つ目
s-クラナドAS@宮 (109)
結構前からあったものですが、左フロントライト付近の塗装が一部はげています。 何かにぶつけたかそんな感じだと思いますが、結構目立つ部分がはげてしまいました。 まぁ 自分の不注意を責めるべきなのですが、もう少し目立ち辛い場所がはげてくれれば…

2つ目
s-クラナドAS@宮 (111)
ライト部の色がクリアーレッドとクリアーオレンジ2色のみですが、本来はバックランプの部分は塗らずに透明のままにしなければいけないのですが、すっかり忘れていました。 因みにちゃんと作るとこんな感じになります。

細かいミスを上げたらキリが無いですが、今のところ目立つ部分で書き込んでなかったミスはこの2つです。 因みに修正すると泥沼にはまりそうなので修正する予定はありません。 この失敗は次回作に活かしたいと思います。

では改めて、完成写真をば。
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前回と余り代わり映えしませんが、まぁ同型車、同タイトルなのでその辺はご容認を。 
とりあえずこれでクラナドAS痛車@宮沢模型は完成となります。
s-クラナドAS@宮 (128)
前作のクラナドAS痛車に換えてこちらをケース内にて保管します。

さて、次は何をつくろうかな? まぁフェイトの完成が優先項目ですが^^;
2009.11.03 Tue l 模型「スケールモデル」 l COM(1) TB(0) l top ▲
s-フェイト (29)
いったんバラして、気になった部分ややり残した部分に手を加えました。 パーティングラインの処置とかはみ出た瞬着とかの処置がほとんどです。

s-フェイト (30)
塗装のためによく洗って天日干し。 

s-フェイト (32)
パーツの乾燥を確認して塗装に入りました。 上の写真のパーツはクリアーで
s-フェイト (34)
こっちの写真のパーツ(剣・装備品除く)はつや消しクリアーで塗装しました。 基本的に肌と髪はつや消し、装備品はクリアーと言う感じになっています。 ここまで質感を変えて塗装したのはKADOU SHOUJOでは始めてですね。
もっともテカテカにすることを目的としていない事と、パーツ表面の処理が600番台の紙ヤスリで終わっているので多少光を反射する程度のクリアー状態となっています。 まぁ つや消し塗装部分と差が多少は出ていますのでオイラ的にはこんなもんで良いかなぁ… と。
2009.11.01 Sun l 模型「フィギュア」 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日の記事で「利用できるパーツをこちらに移植する」と書きましたがもちろんシャーシ部もご利用させて頂きます。 これで制作時間が大幅に短縮します。
s-クラナドAS@宮 (102)
当初移植する事を忘れて途中まで組み立ててしまったのはここだけの話で。

s-クラナドAS@宮 (107)
シャーシ部とボディ部を組んで完成! お疲れ様でした!!

・・・と思ったのですが、見ていて何か違和感が。 ナンだろうなぁと思ったらワイパーとウォッシャーノズルの取り付けを忘れていましたorz
特にワイパー部はエッジングパーツを使用しようと思っていたのですっかり忘れていました。
s-クラナドAS@宮 (103)
でも実際に使用する部分はキットパーツにしました。 微妙に失敗したキットにそこまでのモノを使うものアレかなぁ… と思いますので。

s-クラナドAS@宮 (105)
塗装を終えたワイパーとウォッシャーノズルを接着。
s-クラナドAS@宮 (106)
これでボディ部・シャーシ部・内装部すべて完成しそろいました。

s-クラナドAS@宮 (107)
この3つを組んで本当に完成。 写真なんかは後日まとめて掲載します。
2009.10.30 Fri l 模型「スケールモデル」 l COM(0) TB(0) l top ▲
s-フェイト (19)
キット全体のイメージアップを兼ねて仮組みしてみました。 頭部が重めなので自立は厳しいかと思いましたが思ったよりバランスは良いようです。 なのはと違ってスカートが無いのが良いのかもしれませんね。
太ももの露出が多目なので、他のKADOU SHOUJOと比べて非常に肉感的に感じるのはオイラだけでしょうか?

s-フェイト (21)
白目状態は相変わらず怖いので早く瞳デカールを貼りたい所ですが、気分的にデカール貼りは最後にしたいので先にブレードとザンバーの組み立てをしました。
s-フェイト (26)
デカイです。 想像はしていましたがデカイです。 説明書の大きさがA4横仕様ですので大きさを比較しやすいかと思います。
因みに塗装を考慮してまだ仮組み状態です。刀身はクリアーその他の部分はつや消しで行こうと思っています。

s-フェイト (27)
デカールです。 写真では解り辛いかもしれませんが今回の眉毛は微妙にグラデーションがかかっていて線がはっきりしていないような作りになっています。 今までのものはしっかりと書き込まれていました。 自分で作りたい表情を決めてラインを切り出そうと言う事なのでしょうか?

s-フェイト (28)
何とか貼り終えましたが失敗が重なり危うく眉毛デカールをすべて使い切る所でした。 まぁデカールが無くなったら自分で描けば良いんでしょうが…
2009.10.25 Sun l 模型「フィギュア」 l COM(0) TB(0) l top ▲
日記のタイトルの通りです。
s-クラナドAS@宮 (97)
先回作ったクラナドAS痛車から利用できるパーツをこちらに移植する事にしました。
今作っているキットも色々と細かい部分での失敗と言うか上手く出来ていない所はありますが、デカールが剥がれ落ちている前作に比べれば遥かにマシかと。
今回の痛車が完成すればおのずと前のキットはお蔵入りになる訳なので、ならば流用できるパーツは利用しようかと。 作業の効率化といえば聞こえは良いですが、まぁぶっちゃけ手抜きですね。
因みに移植したパーツはサイドミラー・バックミラー・ナンバープレートになります。 いっそウインドウパーツごと流用したかったのですが、接着がきつくて無理でした^^;

s-クラナドAS@宮 (98)
フロントウィンドウにデカールを貼りつけました。 デカールはここで最後かな?

s-クラナドAS@宮 (99)
これでボディ部は一応完成となりました。 デカールの乾燥を待って最終組み立てと行きたいです。
2009.10.23 Fri l 模型「スケールモデル」 l COM(0) TB(0) l top ▲
何か、フェイト違いでトラックバックされていますがまぁ気にせずに。
脚部の作成の続きになります。
s-フェイト (13)
そう言えば腕は上腕・下腕と名称が付いていますが、脚は上脚・下脚とか名称が付いているんでしょうか? 調べてみたらどうやら付いているようです。名称は「上腿(ジョウタイ)」と「下腿(カタイ)」となるそうです。 まぁ どうでもいい話でした。
で下腿を組み立てました。 スムーズに組めたのですが写真を撮っている時に激しく違和感を感じました。 つま先部のジョイント、異様に長くないか?
再度説明書を確認してみたらやはり長かったです…
s-フェイト (14)
正しくはこの形状。 4ミリの長さにして穴に入れれば良かった所を4ミリ外側に出るように作っていました。 取説はちゃんと観ないといけませんね、ホントに。

s-フェイト (15)
引き続き腰部の作成。 パーツの合いは良く、特にベルトのバックル部は感動すら覚えました。 ただ白ライン部のパーツは若干寸足らずでした。
s-フェイト (16)
なので、不要パーツを加工して継ぎ足しました。 まぁ後ろ側ですしそれほど目立たなくて済むと思います。 

s-フェイト (17)
ベルトと腰部パーツの合いの確認も兼ねてとりあえず取説通りに組み立ててみました。
首なし上半身状態ですが中々雰囲気が出てきました。
2009.10.18 Sun l 模型「フィギュア」 l COM(0) TB(0) l top ▲