先日の記事で「利用できるパーツをこちらに移植する」と書きましたがもちろんシャーシ部もご利用させて頂きます。 これで制作時間が大幅に短縮します。
s-クラナドAS@宮 (102)
当初移植する事を忘れて途中まで組み立ててしまったのはここだけの話で。

s-クラナドAS@宮 (107)
シャーシ部とボディ部を組んで完成! お疲れ様でした!!

・・・と思ったのですが、見ていて何か違和感が。 ナンだろうなぁと思ったらワイパーとウォッシャーノズルの取り付けを忘れていましたorz
特にワイパー部はエッジングパーツを使用しようと思っていたのですっかり忘れていました。
s-クラナドAS@宮 (103)
でも実際に使用する部分はキットパーツにしました。 微妙に失敗したキットにそこまでのモノを使うものアレかなぁ… と思いますので。

s-クラナドAS@宮 (105)
塗装を終えたワイパーとウォッシャーノズルを接着。
s-クラナドAS@宮 (106)
これでボディ部・シャーシ部・内装部すべて完成しそろいました。

s-クラナドAS@宮 (107)
この3つを組んで本当に完成。 写真なんかは後日まとめて掲載します。
2009.10.30 Fri l 模型「スケールモデル」 l COM(0) TB(0) l top ▲
s-フェイト (19)
キット全体のイメージアップを兼ねて仮組みしてみました。 頭部が重めなので自立は厳しいかと思いましたが思ったよりバランスは良いようです。 なのはと違ってスカートが無いのが良いのかもしれませんね。
太ももの露出が多目なので、他のKADOU SHOUJOと比べて非常に肉感的に感じるのはオイラだけでしょうか?

s-フェイト (21)
白目状態は相変わらず怖いので早く瞳デカールを貼りたい所ですが、気分的にデカール貼りは最後にしたいので先にブレードとザンバーの組み立てをしました。
s-フェイト (26)
デカイです。 想像はしていましたがデカイです。 説明書の大きさがA4横仕様ですので大きさを比較しやすいかと思います。
因みに塗装を考慮してまだ仮組み状態です。刀身はクリアーその他の部分はつや消しで行こうと思っています。

s-フェイト (27)
デカールです。 写真では解り辛いかもしれませんが今回の眉毛は微妙にグラデーションがかかっていて線がはっきりしていないような作りになっています。 今までのものはしっかりと書き込まれていました。 自分で作りたい表情を決めてラインを切り出そうと言う事なのでしょうか?

s-フェイト (28)
何とか貼り終えましたが失敗が重なり危うく眉毛デカールをすべて使い切る所でした。 まぁデカールが無くなったら自分で描けば良いんでしょうが…
2009.10.25 Sun l 模型「フィギュア」 l COM(0) TB(0) l top ▲
日記のタイトルの通りです。
s-クラナドAS@宮 (97)
先回作ったクラナドAS痛車から利用できるパーツをこちらに移植する事にしました。
今作っているキットも色々と細かい部分での失敗と言うか上手く出来ていない所はありますが、デカールが剥がれ落ちている前作に比べれば遥かにマシかと。
今回の痛車が完成すればおのずと前のキットはお蔵入りになる訳なので、ならば流用できるパーツは利用しようかと。 作業の効率化といえば聞こえは良いですが、まぁぶっちゃけ手抜きですね。
因みに移植したパーツはサイドミラー・バックミラー・ナンバープレートになります。 いっそウインドウパーツごと流用したかったのですが、接着がきつくて無理でした^^;

s-クラナドAS@宮 (98)
フロントウィンドウにデカールを貼りつけました。 デカールはここで最後かな?

s-クラナドAS@宮 (99)
これでボディ部は一応完成となりました。 デカールの乾燥を待って最終組み立てと行きたいです。
2009.10.23 Fri l 模型「スケールモデル」 l COM(0) TB(0) l top ▲
何か、フェイト違いでトラックバックされていますがまぁ気にせずに。
脚部の作成の続きになります。
s-フェイト (13)
そう言えば腕は上腕・下腕と名称が付いていますが、脚は上脚・下脚とか名称が付いているんでしょうか? 調べてみたらどうやら付いているようです。名称は「上腿(ジョウタイ)」と「下腿(カタイ)」となるそうです。 まぁ どうでもいい話でした。
で下腿を組み立てました。 スムーズに組めたのですが写真を撮っている時に激しく違和感を感じました。 つま先部のジョイント、異様に長くないか?
再度説明書を確認してみたらやはり長かったです…
s-フェイト (14)
正しくはこの形状。 4ミリの長さにして穴に入れれば良かった所を4ミリ外側に出るように作っていました。 取説はちゃんと観ないといけませんね、ホントに。

s-フェイト (15)
引き続き腰部の作成。 パーツの合いは良く、特にベルトのバックル部は感動すら覚えました。 ただ白ライン部のパーツは若干寸足らずでした。
s-フェイト (16)
なので、不要パーツを加工して継ぎ足しました。 まぁ後ろ側ですしそれほど目立たなくて済むと思います。 

s-フェイト (17)
ベルトと腰部パーツの合いの確認も兼ねてとりあえず取説通りに組み立ててみました。
首なし上半身状態ですが中々雰囲気が出てきました。
2009.10.18 Sun l 模型「フィギュア」 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日マスキングを済ませたウインドウ枠部の塗装に入ります。
塗装と言っても今までのように気を使うようなものでなく、裏側から普通に塗料を吹くだけなので助かります。
s-クラナドAS@宮 (94)
強いてあげればマスキングがキチンとされているかどうかが不安ですが…

s-クラナドAS@宮 (95)
乾燥を待ってマスキングを剥がしましたが塗装自体に問題はありませんでした。
で、リア部にデカールを貼ってウインドウ部の作業終了。 後は乾燥させるだけです。
2009.10.17 Sat l 模型「スケールモデル」 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日書きましたが、その順番通りで本日はKADOU SHOUJOのフェイトです。

s-フェイト (09)
腕部の組み立てになります。 説明書に書いてある事だから当たり前なのですが、上下に5ミリだけ穴を開けるという指示はしっかり守りましょう。 オイラは面倒くさがって反対側まで貫通する穴を開けてしまったのですが、中央部分が赤いパーツを付ける関係上細くなっているので、強度的に不安が残る結果になってしまいました。

s-フェイト (10)
下腕部&手のパーツ。 他のKADOU SHOUJOキットと同じで手のパーツへの穴の開けすぎに注意してください。 と言いつつも構造上の関係で手の平に穴が若干開いてしまうのは仕方ないかもしれません。

s-フェイト (12)
脚部太ももパーツに移ります。 中央に補強パーツを入れると言うシリーズ初の加工の仕方。 しっかりパーツのすり合わせをして接着をすれば問題ないのでしょうが、オイラ的には補強パーツをもう2・3ミリ長くして、太もも肌色パーツへの穴をあと2・3ミリ増やした方が良いかもと思いました。
思っただけで実行はしていません。 やはり説明書通りの方が安心ですしね。
2009.10.12 Mon l 模型「フィギュア」 l COM(0) TB(1) l top ▲